スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:-- | Trackback(-) | (-)
タモリ倶楽部
昨日のタモリ倶楽部が面白かった。アナログレコードのカッティング工場見学。ほんとにいい番組だ~。私はマニアでも何でもないけど、CDよりアナログレコードのほうが音がいいのは確かだと思う。私の貧相な耳でもわかるぐらい。でも、レコードの1曲目と4、5曲目では音質が違うとは知らなかった(周回速度が違うので、外側のほうが音がいいらしい)。

テレビとか | 23:00:00 | Trackback(0) | (-)
石原真理子へのオッサンの意見
芸能情報は見ないんだけど、これは番組トップでやってたりした。暴露本を出し、関係のあった13人の有名人を実名で公開したとのこと(匿名の人も「人気俳優のIって、『い』しかいませんからねー。人気歌手のGも『ガギグゲ、ゴウ』しかいませんからねー」ということらしい)。コメンテーター(主にオッサン)の反応が実に一様で面白かったのだ。「書かれた男はいい迷惑ですよねー」「こんな昔のことをねー」「こんな女と付き合うからですよ」「こわいですねー」「これ見たら、男はみんな震え上がると思いますよ」

あほか、と思った。男というものがどれだけ勝手で自己中で卑劣かということが(そしてそれが一般常識として世間に受け入れられている/受け入れられると思っている)ことの現れだと思った。どんな過去のことであろうと、男女どちらであろうと、こんなことは実名で公開していい。それは本人だけに許された権利だろう(真偽は知らんがね)。

私が許せないと思うのは、例えば田原総一郎みたいなのだ。妻が死んでから、実は数十年不倫していた相手がいます、ずっと愛し合っていました、妻が死んだから言います、私たちの愛は海より深い、みたいな本を出して儲けた。これなら妻が生きてる間に言うほうがましである。愛し合うなら勝手にやればいいが、そんなもの公開するな。こっそりやれ。全く、死んだ妻が可哀想だ。

石原真理子は何と、外国人記者クラブでスピーチをする予定らしい。テーマは「日本の女優はみんな枕芸者」…。きっと丸激で見られると思うので楽しみ。

テレビとか | 17:58:00 | Trackback(0) | (-)
ワイドショーについて
勤め人やめて昼間家にいて気がついたけど、最近のワイドショーは妙に社会派になってる。ワイドショーっていうと芸能情報ってイメージがあるけど、芸能情報はなくならないものの、おまけな印象。午後テレビつけたら、4ch、6ch、10ch(関西です)を行ったり来たりをつい繰り返してしまう。8ch(フジ系)はかつて、浅草キッドと岩井志麻子が出演してた物凄いワイドショーをやっていたけど、予想通り打ち切りになり、今は再放送ドラマとかやってる。

ワイドショーを見るのは主婦層のはずだが、主婦ってこんなに社会派トピックに興味あるのか? 仕事先などで会う主婦を見ても、とてもそうは見えないけどなあ、と不思議に思う。もしかしたら、関西ローカルで平日昼間ということで、重視されてない→比較的自由にやれる ということなのかもしれない。

と思ってたら、今日の6chワイドショー「ムーブ!」で、AERAが当番組を取材した記事を紹介してた。同じ朝日系なので、まあウチワ宣伝記事なわけだけど。AERAによると、かつて関西のワイドショーは「グルメ、温泉、お笑いの3点セット」が暗黙の決まりだったらしく、ここから外れることはなかった。特にお笑いに関しては、局と吉本の間に取り決めがあり、必ずお笑いのコーナーを作り、芸人を出演させなければならなかった、らしい(だからいつもワイドショーには芸人が出てるのか、と納得)。それを破ったのが「ムーブ!」で、この番組の出演者は宮崎哲哉や勝谷などの「物書き」だけ、という英断をした。結果、夕方ワイドショーでは視聴率トップの番組になった、とのこと。

今のところ、「ムーブ!」をよく見てる、という社会派主婦には会ったことないけど(主婦に会う機会もあまりないし)。それに今や平日昼間にワイドショー見られる優雅な専業主婦は少数派かもしれないしねえ。まあ、子育て中の主婦という場合もあるかもしれないけど。

テレビとか | 19:33:15 | Trackback(0) | (-)
「たかじんのそこまで言って委員会」より
今日の放送の中でたかじんがこんなこと言ってた(テーマは「パワハラ」)。

昔、朝日放送で昼の帯番組をやっていたことがある。向こうから頼んできた仕事だった。視聴率2%の番組が、自分が辞めた3年半後には12%になっていた。その最後の挨拶で、朝日新聞から出た××××(伏せ字で放送されず)が、3年半一生懸命働いてきたスタッフ全員の前で「こんな番組がなぜこんな高視聴率なのか、私にはよくわからん」と言った。その時に、死ぬまで朝日放送には出ない、と腹に決めた。だから自分は未だに朝日放送には出ていない。

これに応えて出演者のカツヤがこう言ってた。「それは朝日新聞という会社の体質だ。テレビ屋の発想じゃない」 たかじん「だからそんなところが天下り、天下りと言うな! おまえところはずっと朝日新聞から社長なっとるやんけ、バカモン!」

丸激でも、ゲストが「朝日新聞では人間関係がとても陰湿だというし」と言った時、神保さんが「朝日新聞の人、みんなそう言うね~」と笑っていた。

ドキュメンタリー&映画監督の是枝監督も(森達也も含め、フジの深夜枠ドキュメンタリーをよくやっていた)保守とされているような局のほうが現場はリベラルで、逆にリベラルを標榜している朝日のようなところほど、仕事はとてもやりにくい、と言っていた。

「大正時代の人生相談」という本の解説で小谷野敦は、人生相談をする新聞は読売で、朝日は人生相談などしない、と書いていた(中島らもの人生相談は普通の人生相談ではなく、読み物だからね)。職業に貴賤はない、などというタテマエがあるんだから、「水商売がしたいのですが」「水商売はあなたの考えるような甘い仕事ではありません。やめなさい」なんて書けないでしょうと。

ぐっと低レベルの話だが、私は某新聞社の賞をもらったことがある。ローカル版の広告企画だったから見逃されたのだろうと思うし、たぶん新聞社の人からは好ましくなかっただろうと今でも思っている(もっと無難なものがよかったはずだ)。審査員に据えた人が(椎名誠だった)「ぜったいこれ」と推してくれたそうなので、仕方なかったのだろう。朝日なら、まずローカル版の広告企画であっても、素人の作文が見開き2ページに渡って掲載されるなんてことはあり得ないのではないかな。

コネとある程度の社会的地位があれば、どんな低レベルの人間の文章でも朝日に載るという例は2、3知っている。

テレビとか | 20:27:56 | Trackback(0) | (-)
おもいっきりテレビって
みのもんたの「おもいっきりテレビ」の中で「今日は何の日」ってコーナーがあるのだけど、いつも妙に見応えがある。昨日は「大本営廃止の日」、今日は「生麦事件」。主婦がこんなの見るのかなあ、と思いつつ。読売系って啓蒙的なのかもしれん。「今日は何の日」のコーナーのあとは、「足の甲を指で押せば病気がわかる」だったけど。
昼間っからテレビ見てる私も私だが。

テレビとか | 15:57:21 | Trackback(1) | (-)
「忘却」是枝裕和
 今年5月にフジテレビのNONFIXという枠でやってたドキュメンタリー。テーマは憲法9条。シリーズ日本国憲法という6回シリーズのうち、第9条を是枝監督、第1条(天皇制)を森達也が担当するはずだったのだが、森達也は結局実現しなかったので(らしいなあ)全5回で放送されたそうだ。

 是枝監督のドキュメンタリーはエレカシのやつしか見たことなかったけど、この作品はドキュメンタリーだけど文学的でもあり(というか、ダイレクトに主張できないテーマ上、それしかやり方はないともいえる)素晴らしい出来。特に、「帰ってきたウルトラマン」の「怪獣使いと少年」という名エピソードからの引き方は秀逸。叙情や感傷の絡め方も非常に効果的で、ちょっと安直ちゃうん?と思う部分もないではないが、民放という枠の中でこれだけのものが作れるのか、と驚きを持って見た。こんな仕事をしっかりやっている人がいるというのも嬉しい(今の世の中、嫌なヤツが多いからなあ)。メッセージがわかりやすいこともあり、単純に、一人でも多くの人に見てほしいと思った。

 とはいうものの、民放のドキュメンタリーってDVDにもなりにくいから見るのが難しいのが難。森達也の「放送禁止歌」なんてどうやったら見られるの? 「忘却」もだけど、市場に出ないのは社会にとって損失だと思うんだけど。

 面白いことに、フジ系列のドキュメンタリーって質が高いらしい(くだらないのも多いけど)。しばらく前にやってた、レッサーパンダ事件の犯人をめぐるドキュメンタリーもすごく良かった(局内の賞を取ってるみたいだった)。ド真夜中にやってたけどね。誰が見るんだー、勿体ない。

テレビとか | 23:52:27 | Trackback(0) | (-)
国会参考人質疑
目が離せなかった…。ヒューザー小嶋社長、言動のすべてがうそくさく、マンガみたい。一方、藤田社長はやや男前なこともあって、見てるうちに妙に応援する気持ちになっちゃったりして。いや、藤田社長は好感度高いだろう、今回。まあ、言い逃れとかいろいろあるけどさ。

ヒューザー社長は面白すぎる。「これが悪いことする顔に見えますか?」って、「見えるよ!」って全国の人がテレビに向かって突っ込んだことであろう。

テレビとか | 23:15:57 | Trackback(1) | (-)
Weekend Japanology
 NHK教育でやっているWeekend Japanologyという番組がわりと面白い。もとはNHK World TVで外国人向けに日本文化を紹介する番組で、それを半年遅れくらいで再放送してるみたいだ。毎回テーマに添った日本人のゲストが出てきて英語でトークする。司会はピーター・バラカン。秋葉原がテーマの時は森川嘉一郎が出てたし、鷲田清一も出てたことがある。

 今週は起業家がテーマで、23歳IT起業家の人がゲスト。完全バイリンガルの英語で高校はアメリカンスクール。起業家セミナーで話す際、よく聞かれる質問は「どうしたら自分のしたいことがわかるのですか。なぜ医者になりたいのか、なぜビジネスをやりたいのか、どうしたらわかるのですか」らしい。この人には無縁の疑問なことでしょう。3歳の時から両親に、自立しろ、人に頼るな、プロになれ、大人になれ、と言われ続けてきたという起業家青年。両親も明らかに日本文化の人ではないな。
 80年代生まれはバブルを知らない。不況しか知らないことが自分たちの世代に大きな影響を与えている、と言ってた。


テレビとか | 23:06:40 | Trackback(0) | (-)
徹子の部屋 ピーコ
 「それまで美輪明宏さんとかピーターとかだったから、私たち、汚いおかまって呼ばれてたのね。汚い。トラウマよ。

 男の人がうちに飲みに来て、泊まっていくことってあるじゃない。その人寝てるから、私が服脱がしてあげて、パジャマ着せてあげて、私のベッドに寝かしてあげるのよ。それから私は玄関の方まで離れていって、毛布にくるまって寝るわけ。朝は彼が起きてくる前に起きて、見苦しくないようにヒゲも剃って顔も洗うのよ! で、そういう時のために新しいパンツとかワイシャツを置いてるから、それを貸してあげて、服にアイロンかけてあげてよ、その人サラリーマンだからさ、スーツにしわ寄ったりしてるからアイロンかけてあげるのよ! それから彼が起きてきたら、まあ何もないけどお味噌汁出してあげてね、冷凍庫に豚まんがあるから食べる?なんて言って出してあげるわけ。そしたら彼は、普通に朝ご飯食べながら、普通に新聞なんか読んでるのよ!(激)もう私、その一日でくったくたに疲れ切っちゃって! だからもう一人がいいのよ! 一人が気楽! でも愛が欲しいわ!」

 なんか、いい話だと思った。


テレビとか | 21:06:57 | Trackback(0) | (-)
男女の考え方の違い
トミーズとかが出てるテレビ番組で「熟年離婚防止セミナー」の特集をしてた。
インチキくさ~と思って見てたが、この講師のオッサンが挙げる「男女の考え方の違い」というのがなかなかいえてて面白かった(トミーズ雅も「ほんまその通り」と大絶賛してた)。

①妻は話を聞いて欲しいだけなのに、夫は答えや解決策を出したがる。
②妻が一番気遣って欲しい相手は夫、夫は気を使わなくてもいいのは妻だけだと思っている。
③妻はより良く、より楽しくと変化を求めるが、夫は現状に問題がなければOKと思っている。

特に①はいえてるよなあ。
トミーズ雅「そうやねん。女の人は答えはどうでもええねん。聞いてほしいだけやのに、男は半分くらい聞いたあとで答えを出して終わろうとすんねん。
女性陣「そうそうそう」
トミーズ健「答えはよ言いたなんねん」
八方「しっかりせないかんと思ってるからやろ、男は。(女は)別にしっかりなんかしてほしくないねん。してへんねん、現実に。にもかかわらず、しっかりせないかん思てるから、こんなことしてしまうねんや」
八方ナイスコメント。


テレビとか | 18:45:18 | Trackback(0) | (-)
タレントの遊び場
週刊金曜日の投書欄に「しばらくテレビを見ないことにした」という人の投書が載っていた。こんな感じ。テレビがつまらないので見ないことにした。「バラエティ番組が芸能人の内輪話ばかりで楽屋話にすぎないし、映画、ドラマ、スポーツ、ニュース以外の番組は芸能人の遊び場としか私には思えない。ある小学生が将来何になりたいかと聞かれて、『タレントになりたい。おしゃべりして食べて旅行ができるから』と答えたが、さもありなんと思った」 同様にドラマも「出演者が出てくるCM」と化しているので電気紙芝居に見える、とのこと。

子供はさすがに本質を見抜く目を持っているな。私もずっと以前、「テレビがけたたましくうるさい。特にバラエティとCM」と思って、NHKとBS以外のテレビを見るのをやめたことがある。今は引っ越してBSなくなったので民放も少しは見るけど(やっぱ寂しいからTVつけちゃうのよ)、それでも周囲には「○○(タレントの名前)も知らんの~?」とよく驚かれている。何の不都合もない。何で私が知り合いでも何でもないタレントが「遊ぶ」のを、貴重な時間を使って見ねばならんのか。ばからしい。ていうかどうして多くの人が、知り合いでも何でもない、芸も才能もない芸能人を見て楽しめるのかわからんよ全く。

でも「タモリ倶楽部」は好きだ。毎週見てる。


テレビとか | 03:43:07 | Trackback(-) | Comments(0)
前のページ
PROFILE

hananeko

  • author: hananeko
  • ほとんどケアできないので、
    コメント欄は閉じてます。
    ごめんね。ご意見はhananeko111☆mailどっとgooどっとえぬいーどっとじぇいぴー(☆をアットマークに、ひらがなをアルファベットに)まで。
  • RSS
Calender
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
09月 « 2017/10 » 11月
Recent Comments
Search
Search this site.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。