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「たかじんのそこまで言って委員会」より
今日の放送の中でたかじんがこんなこと言ってた(テーマは「パワハラ」)。

昔、朝日放送で昼の帯番組をやっていたことがある。向こうから頼んできた仕事だった。視聴率2%の番組が、自分が辞めた3年半後には12%になっていた。その最後の挨拶で、朝日新聞から出た××××(伏せ字で放送されず)が、3年半一生懸命働いてきたスタッフ全員の前で「こんな番組がなぜこんな高視聴率なのか、私にはよくわからん」と言った。その時に、死ぬまで朝日放送には出ない、と腹に決めた。だから自分は未だに朝日放送には出ていない。

これに応えて出演者のカツヤがこう言ってた。「それは朝日新聞という会社の体質だ。テレビ屋の発想じゃない」 たかじん「だからそんなところが天下り、天下りと言うな! おまえところはずっと朝日新聞から社長なっとるやんけ、バカモン!」

丸激でも、ゲストが「朝日新聞では人間関係がとても陰湿だというし」と言った時、神保さんが「朝日新聞の人、みんなそう言うね~」と笑っていた。

ドキュメンタリー&映画監督の是枝監督も(森達也も含め、フジの深夜枠ドキュメンタリーをよくやっていた)保守とされているような局のほうが現場はリベラルで、逆にリベラルを標榜している朝日のようなところほど、仕事はとてもやりにくい、と言っていた。

「大正時代の人生相談」という本の解説で小谷野敦は、人生相談をする新聞は読売で、朝日は人生相談などしない、と書いていた(中島らもの人生相談は普通の人生相談ではなく、読み物だからね)。職業に貴賤はない、などというタテマエがあるんだから、「水商売がしたいのですが」「水商売はあなたの考えるような甘い仕事ではありません。やめなさい」なんて書けないでしょうと。

ぐっと低レベルの話だが、私は某新聞社の賞をもらったことがある。ローカル版の広告企画だったから見逃されたのだろうと思うし、たぶん新聞社の人からは好ましくなかっただろうと今でも思っている(もっと無難なものがよかったはずだ)。審査員に据えた人が(椎名誠だった)「ぜったいこれ」と推してくれたそうなので、仕方なかったのだろう。朝日なら、まずローカル版の広告企画であっても、素人の作文が見開き2ページに渡って掲載されるなんてことはあり得ないのではないかな。

コネとある程度の社会的地位があれば、どんな低レベルの人間の文章でも朝日に載るという例は2、3知っている。

テレビとか | 20:27:56 | Trackback(0) | (-)
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