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サンボマスターは泣けるのだ。
先週くらいのNHK「トップランナー」にサンボマスターが出ていて、見ながら大泣きしてしまった。きっかけは林家こぶ平そっくりのボーカルの人がこんなこと言ってたこと。
「いろんな悩みを持った人から手紙が来るんですよ。で僕はそういう人たちをとっても、いい、って思うんですよね。なぜいいかというと、そういう人たちは、闘ってるからなんですよね(よく憶えてないので大意)」
そっからいろいろ喋って、そして「そのぬくもりに用がある」って曲をスタジオライブで歌ったわけだけど、いかにもNHKらしく仕立て上げられたしらじらしいセットの中で歌うこぶ平を見ながらもう、涙止まらずであった(山口隆というのよ本当は。ちなみに会津若松出身)。

同じようなことを言う人を聞いたことがある。中島みゆきだ。何の歌かは忘れたが、ある曲の中で中島みゆきはこんな風に歌っている。「闘う君の歌を 闘わない者たちが笑うだろう(よく憶えてないので不正確だったらごめん)」私は中島みゆきの歌をあえてCDとかでは聴かないけれど、まあこの歌を聴く度に、どうしても泣かずにはいられないのだ。

もともと日本の音楽はほとんど聞かないのだけど(昔の歌謡曲は好きだけどな)、例外は昔のエレファントカシマシだった。アルバムの3枚目か4枚目くらいまではライブもよく行った。今、サンボマスターなどを見て思うことは、エレカシ宮本くんの限界は、男前だったことかもなあなどとも思うのだ。宮本くんがこぶ平みたいな顔だったら、もしかしたら私は今でも彼を愛していたかもしれん。だって決まってしまうんだもん、男前だと。何してもな。

人生を愛している人にしか人を動かすことはできんのかな、とサンボマスターを見て思い、ちょっと絶望的な気分になる。しかし日本にはネガティブなものを肯定するパワーが欠けていることもまた事実。

追記:上記中島みゆきの曲は「ファイト!」という曲だそうです。


音楽 | 02:17:22 | Trackback(0) | (-)
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