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「ガン&トークス」
ガン&トークス (初回限定版)夜中にテレビでやってて、何となく見たらすごく良かった。昔から韓国映画には否定的で、進んでは決して見なかった。悲劇好きとか女の扱いが超類型的とか、いくつか理由はあったんだけど、この映画見たら、いやー韓国映画って進化してるなあ、と感心した。もう日本映画なんかとは比べものにならないレベルに来てると思う。この間も夜中にテレビつけたら、どうもヤクザ映画っぽいのやってて、日本映画にしてはすごくきれいな映像だ、こんなムーディな映像作れる日本人いるか?何の映画?と思ったら韓国映画の「チング」だったし。

映像のセンスやダイナミズムは抜群、ストーリーは適度にマンガ的で非現実的だから絵空事として楽しめる。韓国人は実は日本人とは違って芸術(ファインアートの意味でね)好きだから、アーティスティックな深みもある。日本はマンガやアニメに関しては他の追随を許さないレベルにあるのだから、まあいいじゃない映画くらい、ね。

DVDのパッケージは限定版のウォンビンをフィーチャーしたもの。この弟役のウォンビンがもう、めちゃめちゃ可愛い。この作品で大人気になったというのもよくわかる光りっぷり。ストーリーは殺し屋4人組のお話なんだけど、他にも田辺誠一そっくりのチョン・ジェヨンという人もいてこっちもえらい素敵。一昔前は韓流俳優に男前なし、と思っていたが、いやー時代は変わってる。その他ウォンビンのお兄さん役は傑作ドラマ「風の息子」でイ・ビョンホンのお兄さん役をしてた人(お兄さんキャラなのな)。決してハンサムではないが性格俳優ぽいいい演技をする。ていうか、韓国俳優で(女優も含め)演技が下手な人は一人もいないと思う。これが日本との決定的な違いでしょう。

韓国映画面白くなったなーと思ったとはいえ、女性の描き方など相変わらず「可哀相な女」一辺倒で、わははやっぱり韓国映画だ、と笑える部分ではある。それと作中血液型B型賛美が出てくるが(美女が殺したいほど惚れる男もB型とくる)きっと監督がB型なんだろうな。B型嫌いの私としては(自己中、自分大好き、周りは自分のためにあるB型ウザい)そこが唯一の欠点かな。

韓国映画・ドラマ | 23:31:32 | Trackback(0) | (-)
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