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コンテンツ産業ねえ。
アニメの「ジパング」が最近お気に入りでかかさず見ている。今週からジパのあとに「鋼の錬金術師」の再放送が始まったので、ついでに見てみた。1年くらい前から「創」なんかでもヒット作として取り上げられてた作品。むむむ。確かに出来がいい。というか気合い入れて作ってるのがわかる。絵のクオリティはやたら高い。話はゲームエイジ版「どろろ」という感じだけど。

昨日の「ワールドビジネスサテライト」では、東大をはじめあちこちの大学で、映画やアニメの製作者やプロデューサー養成の講座を作っている風潮を取り上げてた。東大講師になったプロダクションI.G.の石川光久氏が取材されてたりした。
なんだか知らないけどこういう「コンテンツ産業を促進しよう」だの「アニメのプロデューサーを養成しよう」だのというのは国が推進しているらしく、だから北野武が東京芸大の教授になったりするわけだけど、そんなの果たしてうまくいくんだろうか? この国では、国が推進しようとしたり保護しようとしたりしたとたんに芸術としての力が弱まってしまうのではないかと不安。韓国で映画産業を国策として推進して成功したことをマネしいしてるのかもしれないが、アニメやマンガなんて、サブカルチャー(あるいは虐げられた産業)だったからこそここまで成長したんだろうに。国に守られたが最後、ダメになってしまわないかなあ。日本人って虐げられれば頑張るけど、国にお墨付きもらうと、かえってダメになるんじゃないだろうか。

まあ、決めつけるのもよくないしアレなんだけど、昨今はアニメの主題歌などもレコード会社と抱き合わせになっているらしく、ポルノグラフィティがハガレンの主題歌だったり、T.M.Rがガンダムの主題歌だったりすることには、どうも一抹の不安を覚えたりもする(しかしT.M.Rはもともとアニソンぽいから好ましいけど)。まあこれでいいのかもしれんが。

マンガ・アニメ | 01:53:49 | Trackback(0) | (-)
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