芥川賞作家の宗教観
なんとなくテレビつけてて、プレミアム10再放送、ドストエフスキー特集。金原ひとみとおじさんがしゃべってる。

「宗教ってー、私にはよくわかんなくってー、キリスト教とかすごく俗っぽい理解しかないんですけどー、今でいうと、恋愛と同じだと思うんですね。自分よりも人だとかー、そいういうのって、恋愛だと思うんですね」

そ、そうなのか? 文学者って、こんなのでいいのか? いや、むしろこうでなくっちゃ芥川賞なんてもらえない、って認識でいいんですか?

インタビュアーのドストエフスキー翻訳者のおじさんが、ニヤニヤしながら(まあもともとこういう感じの人なんだろうけど)何となく嬉しそうに見える。キャバクラ嬢みたいな若い女の子とお話しできて、まあ、浮き浮きするんだろうなあ…と思ったり。

本・雑誌 | 22:52:07 | Trackback(0) | (-)
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