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高畠華宵と伊藤彦造
高畠華宵の画集を借りた。今まで決して好きな絵柄ではなかったけれど、よく見たらいい絵がいっぱいあって、昔の挿絵はなかなか良いなと思った。それで図書館で名作挿絵全集だの伊藤彦造画集だのいくつか借りて重いのを持って帰ってきた。年末年始はこれらを眺めて幸せに過ごそう。

高畠華宵はちょっとホモホモしすぎるけど、伊藤彦造はかなりいい。流血多めで被虐的で美しい。しかし私などの曇った目で見ると、どれもまあ、耽美的というかエロいというか…。美少年(青年)が裸で縛られてたり血を流していたり、こんな絵を「少年倶楽部」なんかを読む健全な男子が見てもいいのかっ、という感じ。また伊藤彦造の描く鞍馬天狗がめちゃめちゃ妖しいのよ。はだけた胸に長い黒髪を流して、って、ええっっ鞍馬天狗ってこんなんなの?

本・雑誌 | 23:41:06 | Trackback(0) | (-)
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