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「ドッグヴィル」見た。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を劇場で見て、ラース・フォン・トリアー監督のものは二度と見ないだろうと思ってたけど、なんか世間では評価が高いようなので、もう1本だけ見ておこうかと思って、見た。

うーん、わからん。何だこれ? オチがあって復讐もして、最後に主人公死なないだけ「ダンサー~」よりはマシだけど、しかしわからん。これはアメリカの寓意なのか? エンドロールの音楽がデビッド・ボウイのYoung Americansなのは、イギリス人のボウイがソウルミュージックを極めてヨーロッパ的に歌ったのと、デンマーク人のトリアーがアメリカ風映画を作っているのを重ね合わせているのか? それともなんも考えてないのか?(とりあえず、トリアーが変態なのは確かだと思う) いずれにしろ好きじゃない。嫌いだけど、なんか気になる、引っかかるものがあるのも確か。浅田彰も、トリアーの映画はどうしても好きになれないと書いている。しかし、それでも彼は映画の世界に無視しがたい波紋を投げかけ続けるだろう、とも。本当に、その通りだと思う。

映画・ドラマ | 23:11:15 | Trackback(0) | (-)
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