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「スカーレットレター」いい加減に見た(ネタバレ)。
昨日の晩テレビでやってて、てっきりゲイリー・オールドマン(好きなんです)が出てる「緋文字」だと思って見たら、韓国映画のほうだった。不倫の話。嫌いなタイプの話なので、ごくいい加減に見た、ら。

ああ恐い恐い恐い! こんな映画、暗い映画館の中で見た人は大変だっただろうな。しかも夜中しか放映できないよ、これ。エロよりもグロのほうで。

不幸な女の人がどんどん不幸になって、これでもかというほど不幸になって、それで最後に死んでしまう、という、これは韓国映画の伝統的パターン。そういう意味では超正統派の韓国映画といえるかもしれない。韓国映画の変化と成長はめざましく、今ではそれにはまりきらない映画が当然たくさんあるのだけれど、久々に見た黄金のパターンという感じがした。私はこのパターンが嫌いでずっと韓国映画を見なかったくらいだ。が、この映画に関しては、ここまでやるなら許す、と納得せざるを得なかった。ほんと恐い。主演のイ・ウンジュという女優さんはこの映画を最後に自殺したというのがまた…。韓国の俳優はほんとに演技がうまいから、というかイタコ的だから、鬼気迫る迫力がすごかった。

韓国人というのは、東洋のラテン系といわれ、非常に陽気な人たちなのだが、いっぽうで悲劇好きという一面もある。その悲劇性はどうも芸術性と深い関係があるらしい。そういうわけで、当然、映画の「死にオチ」率は極めて高い。一度誰か、韓国映画における「死にオチ」率を調査してくれないだろうか(私はイヤだ)。

韓国映画・ドラマ | 23:38:48 | Trackback(0) | (-)
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