スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:-- | Trackback(-) | (-)
スピリチュアルブームについて
「ムーブ!」で宮崎哲哉がスピリチュアルブームを批判していた。私は世情に疎いので、スピリチュアルがどんなにブームだったか知らなかった。「タモリ倶楽部」の前に「正直しんどい」をやっていたのが「オーラの泉」になり、それでテレビを消してしまうために「タモリ倶楽部」を見逃すことが増えたので、鬱陶しいなあと思ってたぐらい。宮崎哲哉は「猛威をふるった」と表現してた。で、宮崎氏によると、青少年の自殺が増えたのもスピリチュアルブームのせいで、これはオウムの再来ともいえるかもしれない、とのことだった。スピリチュアルで何を言うかというと、「現世で幸せになれなかったら来世で幸せになれ」と、それを真に受けた子供が自殺するのだ、って。で、最後には例の「私は仏教者だから」がくる。

スピリチュアルブームに関心がない私でも、「仏教者だから」なんて言う人より、「現世がだめなら来世があるさ」って言うほうが優しい気がするんだけどなあ。私がへえーと思うのは、来世に期待せざるを得ないほど現世に悲観してる人が、それほどたくさんいるってことだよね。みんな結構適当に楽しくやってると思ったら、わりとそうでもないらしい(かもしれない)。

少なくとも、不幸ではない人が不幸な人を非難してはいけないと私は思う。釈迦もこの世の不幸をどうしたらいいか考えたはずだし(結論はどうあれ)、釈迦はもっと優しかったと思う。「仏教者」のMさんはじゃあ、来世を信じるインド人は全員非難するわけね。

そういえば、優しい人ってすごく減ってる気がする。優しさという意味すら曖昧になってしまうくらい。それぐらいギスギスしてるってことだろう。「仏教者」には優しさとか慈悲についてもっと語ってもらいたいね。

雑記 | 18:15:00 | Trackback(0) | (-)
PROFILE

hananeko

  • author: hananeko
  • ほとんどケアできないので、
    コメント欄は閉じてます。
    ごめんね。ご意見はhananeko111☆mailどっとgooどっとえぬいーどっとじぇいぴー(☆をアットマークに、ひらがなをアルファベットに)まで。
  • RSS
Calender
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
09月 « 2017/10 » 11月
Recent Comments
Search
Search this site.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。