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あやしうこそものぐるほしけれ
引き続き国語シリーズ。
枕草子はいいと思ったことがない。いかにも優等生の女が器用にエッセイを書きましたよ、上手でしょ、という感じで、深いものが全然感じられない。面白いのは、未だに女性が書くエッセイにこの形式が生きているってことで、日常の風景をさらりと描写するのがよしとされたりする。

それに比べて徒然草はいい。
「蟻のように集まって東西南北に走り回る。身分の高い者も低い者も、年寄りも若者も。営む所何事ぞや。生を貪り利を求めてやむ時なし」「退屈を嫌う人の気が知れない。何と言っても一人が最高」
素晴らしいね。兼好法師は心の友かもしれん。確かに物くるる友はいいよ、確かに。
吉田神社の神主の息子だとは知らなかった(近所だったのに!何度も行ったことあるのに!)。だから吉田…。

本・雑誌 | 23:37:32 | Trackback(0) | (-)
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