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ガッチャマンの第1回
yahoo!動画でガッチャマン無料放送していたので、第1回を初めて見た。
ガッチャマンの映像が当時どれだけ実験的で斬新だったかの例として、爆発のシーンについて書いてあるのを読んだことがある。「あれはどうやって撮ったのだ」とみんなに聞かれたシーンだが、水槽の水に絵の具を垂らした映像を逆に使ってるのだ、と当時の関係者(誰だったか忘れた)が語っていた。確かにあったよ!そのシーン。

それと、やはり話に聞いた白鳥のジュンのパンチラ。当時の(男の)子供は毎回胸ときめかして見たというが、確かに盛大にパンチラしてる! 子供が見るアニメでこんなん許されたのか、というくらい。男のほうも全身タイツみたいなの着て、筋肉表現も写実的だし、めちゃめちゃセクシー。そして何より、おしゃれ。流れる羽根のマントの表現、アクションシーンの動きも今見ても鑑賞に堪える(34年前ですよ!)。この作品が一気に日本のアニメ表現のレベルを引き上げた(というか、ハイレベルすぎて浮いていた)というのも納得できる。

意外だったのは、有名な「誰だ、誰だ、誰だ~」っていうアニソンが、オープニングじゃなくてエンディングテーマだったこと。オープニングはもっとちんたらした悠長な曲だった。EDの一枚絵がまたかっこいい。

何でも、タツノコは当初から輸出を念頭において作品づくりをしてたのだとか。それこそ「マッハGO GO GO」の頃から。「マッハGO GO GO」はウォシャウスキー兄弟による実写映画化が決まってるというから(2008年公開予定)製作後40年でハリウッドへ進出ということに。タツノコに何らかの権利収入はあるんだろうか。

ウォシャウスキー兄弟といえば、兄弟の片割れがニューハーフになってると映画評論家の町山さんがラジオで言っていたが、本当だろうか。

マンガ・アニメ | 21:38:51 | Trackback(0) | (-)
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