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「アシスタント」という不思議なもの
インターネットラジオklapの鴻上尚史の番組がすごい。1ヶ月ごとにゲストが変わるのだけど、辻本清美、中村うさぎ、森達也ときて、今月は水道橋博士。誰が決めてるんだ~。
森達也の回なんか、オウムの話はするし天皇制の話はするし。すごかったのは、麻原は面会に来た娘の前でオ○ニーをする(たぶん、メスに反応して)そんなことはそこにいる人間はみんな知っているんだ、とか。

しかし番組ってどうして「アシスタント」というものを必ず置くのかしら。「○○って何ですかあ?」「え~すご~い」とか合いの手を入れる役割。必ず若い女。邪魔でしかないしいないほうがいいのに、視聴者を男と想定しているのか、必ずいる。
鴻上の番組にもいて(グラビアタレントらしい)中村うさぎや森達也の過激な話に、まったくついて行っていない。当然だ。

最近むかつくのは、NHKの教育講座がこういうマネをし出したこと。私は昔からNHKの教育講座が好きで、世界史とか日本史とか語学講座とか見るともなくよく見てた。見ても邪魔にならなかった。ところが数年前から民放を真似たような若者に媚びたような、嫌らしい番組に全て作り替えられ、もう鬱陶しくて見てられなくなった。全く余計なことを。
日本史や世界史や物理や化学の番組で(もちろん英語でも韓国語でも)、「先生、○○はどうなんですかあ?」「へーえすごーい(しばしば大声)」なんて合いの手を入れる若い女はいらない。しかも「はい」という日本語が言えず「うん」と言ったりする。不思議なのは、どうして必ず若い女なのか? 「生徒」という役割なら若い男でもいいはずなのに、若い男は一人もいない。若い女+若い男ならあるけど。

信じられないほど悪趣味なのは「情報」という番組で、タレント風の若い女+若いハンサムな欧米人(パックン風)という組み合わせ。しかもこの白人、「○○(女の下の名前呼び捨て)、これはこうしたらできるんだよ」などと女に教える役割。もちろん先生は他にいるのに。一体なに考えてんだ?

まあこれ見てる若い男にはこれでいいのか?これが求められてるのか?と思い、掲示板とか見てみた。「○○ちゃんかわいー」「大したことはないが、やらしてくれるというならやる」みたいな勝手なこと言ってるやつは当然いるが、思ったより「アシスタントイラネ。リアクションが超ウザい」という意見も多い。そうだよねーそう思うよねー。じゃあ一体誰の意向でこうなってるの? 例によって電通?それとも空気?

テレビとか | 15:15:45 | Trackback(0) | (-)
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