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森達也「1999年のよだかの星」
ようつべで見た。NONFIXの動物実験のドキュメンタリー。動物好きだから、ほんとうに見るのがつらかった。涙なしには見られない~(まじで)。
予想していたのを超えるような部分はなかったけれど、ひとりでも多くの人が見たほうがいいのは間違いない。中学か高校の授業で見せるといいよ。

作品中、心臓に人工血管を埋め込まれるビーグル犬が出てきたけど、こういう実験には確かにビーグル犬が定番らしい。昔、医学部の移植の部門にいた人が、実験動物はいつもビーグル犬だと言っていた。実験動物にされるビーグル犬はとても大人しく、まるで自分の運命をよくわかっているかのように従順だと言ってたのをよく覚えている。いつもビーグル犬だということは、いろんな面でビーグルが移植の実験に向いているのだろう。内臓の大きさが人間と似ているのかもしれない。そしていつもビーグル犬だということは、それ用に業者が繁殖させているのだろう。

昔、よく通っていた猫の溜まり場から、いっせいに猫がいなくなったことがあった。そこの猫はとても人に懐いていて(ということは、近所の人たちは猫たちに優しかったのだ)だからこそ1匹残らず捕まったのだろう。

宮沢賢治は誰かと似ているとずっと思っていた。「よだかの星」のストーリーを聞きながら、そうだオスカー・ワイルドに似てるんだ、と今日わかった。

映画・ドラマ | 00:18:00 | Trackback(0) | (-)
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