民主党の馬鹿
解禁になったので選挙活動の映像が流れ初めた。一体なんだあのクマの着ぐるみは。有権者を幼稚園児だと思っているのか。ガリレオなんてくだらないキャッチコピーより他に考えることはなかったのか。そして人を見下したような尊大な態度…。ちゃんとリベラルな感じのいい人を出して、奇をてらわずまじめに選挙活動させていれば、勝てる可能性はあった。少なくとも「惨敗」なんてことはなかったはずだ。この期に及んで「敗因は?」と聞かれ「知名度です」ときっぱり答えていたのには呆れた。当確が出た時は「大阪人のバカめー」と思っていたが、ここまで見ると、大阪人の判断は無理もないなと思う。だってしかたがないじゃん。これとあれの2人しか実質選択肢はなかったのですぜ。悲しいことだが、これはしかたない。

ところでH氏は、「記者クラブはどうする」と聞かれ、「実際やってみて、必要だと思いました。解放したらわけのわかんないのがいっぱい来ますからね」と答えていた(まだ何もしてないはずだが何を「やってみた」というのだろう)。わけのわかんないの…。たぶん外国人なんかもこの人にとっては「わけのわかんないの」に入るはずだ。差別的な人間だってわかってるのかー、と言いたくなるが、東京ではあのお方が大人気なのだし、それくらいのほうが好まれるのだろうか。「同和行政についてはどうする」と聞かれ、「年齢が上の人には必要だと思いますが、僕の世代からはいらないと思います」。すると39歳から上には必要ということね。この人は外国人はよくののしっていたが、そっち方面は擁護する発言をしていたからなあ。仕事でもつながりがあるらしいし、まあ大切にはするでしょう。

しかしニュースで何度も流れる、演技じみた演説、見るたびにイライラする。

未分類 | 01:31:15 | Trackback(1) | (-)
芥川賞作家の宗教観
なんとなくテレビつけてて、プレミアム10再放送、ドストエフスキー特集。金原ひとみとおじさんがしゃべってる。

「宗教ってー、私にはよくわかんなくってー、キリスト教とかすごく俗っぽい理解しかないんですけどー、今でいうと、恋愛と同じだと思うんですね。自分よりも人だとかー、そいういうのって、恋愛だと思うんですね」

そ、そうなのか? 文学者って、こんなのでいいのか? いや、むしろこうでなくっちゃ芥川賞なんてもらえない、って認識でいいんですか?

インタビュアーのドストエフスキー翻訳者のおじさんが、ニヤニヤしながら(まあもともとこういう感じの人なんだろうけど)何となく嬉しそうに見える。キャバクラ嬢みたいな若い女の子とお話しできて、まあ、浮き浮きするんだろうなあ…と思ったり。

本・雑誌 | 22:52:07 | Trackback(0) | (-)
PC不調
どうもハード的な問題があるようで、修理かパーツ交換が必要なもよう。面倒くさい〜。
HDD交換する時にバチッと火花飛ばしてしまったことがあったしな(電源入れたまま交換したのではなくて、細いケーブルが抜けてたのに気がつかなかった)、そのせいかなー。もう半年も前なんだけどなー。

雑記 | 01:36:27 | Trackback(0) | (-)
真冬の夜の偉人たち
(今日のは本当にただの覚え書き。いつもだけどね…)
普段この時間にはラジオつけないんだけれども(つけてもラジオ深夜便のほうにする)たまたまNHK-FMをつけたらこの番組をやっていた。著名人のDJが2時間みっちり1人のミュージシャンを特集するという番組。正月と盆だけの特別番組なのか、去年の夏にはたしか、浅田彰がバッハの特集をしてたと思う。今日は森雪之丞がDJでデビッド・ボウイ特集。

森雪之丞はホテイのマブダチだとのことで、森によるとホテイはデビッド・ボウイが大好きなんだとか。まさかなーと今の今まで思ってたが、やっぱボウイというバンド名の由来はデビッド・ボウイから? もうひとつの謎はヒムロのルックスがピーター・マーフィーにそっくりなことで、見かけと名前だけえらい通っぽいのに、音に全く影響が見えないところが面白い。そしてデビッド・ボウイが大好きだという森雪之丞も歌謡曲やアニソンの作詞家。仕事と趣味は別ということか…。

森雪之丞が「1番好きな歌詞」だといって"Time"の自分で訳した歌詞を朗読していた。その中で「死人がいっぱいやってきて、その中にはニューヨークドールズの誰々もいて…」というようなことを言っていて、ええっ!そんなこと言ってたのかー、と驚いた。私はデビッド・ボウイが大好きだったので、学生の時よく自分で歌詞を訳してたりしたが(マメだったなーあの頃は)、そんなこと言ってるとは知らなかった。何しろボウイの歌詞は意味が通らないことも多いし辞書に載ってない言葉も多くて、さっぱりわからなかったものだよ。ニューヨークドールズのメンバーの個人名なんてわかりっこない。

曲目リストだけネットで見たが、私の好きな昔の曲はすべて前半にかかってたので聞き逃した。森版の訳詞をもっと聞きたかった。どうもこの人はボウイの中でも叙情的に歌い上げる物語性のある曲が好きなんじゃないかな。Time, Space Oddity, Life on Mars, Changes, Starman そしてZiggy。まあ、どれも代表曲なんだけど。私の一番好きな"Station to Station""Low"からは1曲もなし。妥当な選曲でしょう。

Under Pressureというフレディ・マーキュリーとのデュエット曲があるのだけど、この曲のすばらしいところは、ボウイの曲にフレディが合わせるでもなく、その逆でもなく、2人の良さがたいへんなグッドバランスの上にかけ合わされていることで、私は今でもこの曲を聞く度にそのことに感動するのです。DJ氏も「まるで2人の姿が見えてくるようです」と言っていた。ボウイはこれより後にミック・ジャガーともデュエットしてるけど、こっちはちょっと、お互いに無理が…。

その他こぼれ話として、日本語の語りが入るIt's No Gameという曲があるんだけど、この特徴のある語りをしているのは、もとはボウイ自身が日本語で歌うつもりで、その発音指導でレコーディングに来ていたニューヨーク在住の女性だったとか。ボウイは彼女に「武士風に」と注文したそうだ。それでああなったのか…。

しかしまあ、いまだにものすごい若づくりしてバリバリ現役で活動しているボウイ。それなりに美も保っているほうだし(たいへんな努力をしていると思う)、えらいと思うよほんと。

明日以降の放送予定。9日クラプトンでDJはチャー(笑)、10日ビリー・ホリディ、11日水原弘!
水原弘はラジオ深夜便で何度も特集を聞いてるけど、2時間もかける曲あるのか? しかもDJは村松友視ですよ。村松友視はラジオで講演を聞いたことあるけど、物凄くしゃべりがうまい、というかうますぎる(講演ずれしている)人だから、話は面白いかもしれんね。

音楽 | 02:00:35 | Trackback(0) | (-)
お正月番組
くだらなくてたまらない。お笑い芸人、ジャニタレ、大食い大会、タレント、タレント。どこが面白いんだ。親戚が帰ってからチャンネルを変えたら、KBS京都で昔の必殺をやっていた。何と7日連続で必殺らしい。えらいぞKBS京都(単に局が貧乏なだけだろうけど)。えらいロングバージョンのスペシャル必殺で、見るともなく見ていたら、勝海舟役でまだ若い舛添が出てきた。意味がわからないけど笑った。

何かマシなもんやってないのかー、とTV番組表を見てみたら、NHK-BSでは「2500年儒教の旅 第1回 孔子」なんていう正月らしい気の利いた番組をやっていて、なんで地上波でやらんのか!と怒りを感じた。地上波では民放を真似た糞バラエティみたいなのばっかりやってるくせに、BSではわりとまともな番組を放送しているNHK(BSも随分ひどくなってるけど)。だいたいNHKはチャンネルをたくさん持ちすぎなんだよ。だからこういう馬鹿な「棲み分け」みたいなことをやりはじめる。そもそもBSと地上波で違う番組をやる意味もよくわからない。制作費もムダだ。

BSが見られた頃は(引っ越し前)CNNやチャンネル2が1日何回も見られてよかったよ。地上波はひどくなる一方で、ドキュメンタリーはまだましなものの、実はBSではもっと質の高いドキュメンタリーをやっていたりする。税金つぎ込んでる上に儲けは溜め込んでるんだから(語学テキストや料理テキストやDVDの売り上げ、制作費に還元してますかー?)もっと市民に還元すべきだ。タレントも芸人も、使わなくていい。最近はドキュメンタリーまでナレーションにタレントを使う。電○の臭いがぷんぷんする。ほんとうによくない傾向だ。

自分ちに帰って猫と過ごす。KBS京都では夜中にエミネムの映画"8 Mile"を字幕でやっている。やっぱりKBS京都が一番マシだ(明日は「失楽園」やるらしいけど…)。

テレビとか | 23:31:05 | Trackback(0) | (-)
PROFILE

hananeko

Calender
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
12月 « 2008/01 » 02月
Recent Comments
Search
Search this site.