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「図書館が臭い」問題
初めて会社を辞めた時、暇になったので平日の昼間に図書館に行き、平日の昼間なのに大の大人がいっぱいいることに驚いたことがある。そりゃ日曜に働いて平日が休みの人とか、夜から働く人も中にはいるだろうが、そんな人たちばかりにしては数が多すぎる。この人たちは働いてないのだろうか? 平日の昼間に何で暇なんだ? 私は会社辞めるまで平日の昼間に図書館に来ることなんてできなかったぞ、ととても怪しい気分になった。

それは随分前の話だけど、今、公共図書館に行って怪しく思うことは、とにかく臭いこと。雑誌を置いたコーナーに閲覧用の大きなソファがあるのだけど、そこにホームレスの人(たぶん)が数人(たぶん)座っているのが原因(たぶん)。いつ行っても臭いのは、いつ行っても彼らがいることと、もしかしたらもう臭いも布地に定着してしまっているのかもしれない。

これは難しい問題ですよ。いくら「この人が臭い」とはっきりしていたとしても、臭いから出てくれとは言えない。いや、もしかしたら図書館員は儚い努力はしているのかもしれない。というのは、臭いを発生させている原因の一人が雑誌を膝に載せたまま居眠りをしていたから。きっと本も読まずにただ寝ていたら、彼は注意されるのだろう。「臭いですから出てください」ではなく、「本を読まないなら出てください」といって。

そりゃ、図書館、いますよ。空調のきいた場所で、らくちんなソファでゆっくり座れるんですよ。外は冬は寒く、夏は暑い。そりゃ来て当然だと思う。私はホームレスの人には同情的なほうだ。何とかならんか。特にこれからの季節、臭いはますますひどくなるだろう。しかしますますクーラーのきいた場所は恋しいだろう。何とかならんか。

公共の場所にシャワー室をつくるのはどうか。臭い人には声をかけてそこに行ってもらう。いや、無理だ。そうすると風呂なしの部屋に住む人も皆そこへ行き、ただでなくとも経営の厳しい銭湯がますます経営難になってしまう。ホームレスの人のみ利用可にしたいが、そんなことは不可能だ。貼り紙をするのはどうか。「図書館は公共の場所です。お風呂に入ってから来ましょう」 難しいな。2、3日風呂に入らないくらいではあんな臭いはしない。じゃあどれくらいならいいのか、決めるのは難しい。だいたい、臭いというのが個人で感じ方も違うし、その人が臭いかどうか、一体誰が決めるんだ? 実際、雑誌コーナーはあれほど臭いと私は思うのに、それでもソファはみっしり満員状態で人が座っている。平日の昼間でも。みんなそれほど臭いは気にならないのかもしれない。私は女の人の香水でさえ耐えられない人間だから、過敏すぎるだけなのかも。でも臭いは確実に前よりひどくなっているし、何かいい考えはないだろうか。

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雑記 | 01:38:42 | Trackback(0) | (-)
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