スイカ、イコカ、アイカ、ホイカ・・・
suica東京でのsuicaの普及率は関西でのicocaとは比べものにならないと思った。それはキャラクターのペンギンの可愛さに負うところが大きいのかも、とも。icocaのカモノハシとは雲泥の差。構内のコンビニにも自販機にもsuicaのペンギンの顔が。でも可愛くて嫌味がない。なぜか熱海のキオスクでスイカに乗ったsuicaペンギンの起きあがりこぼしマスコットを見つけたので買ってしまった。420円。足が微妙に休めのポーズなのがまた可愛い♪

帰りの電車内で「トイカ」の広告を見た。多分、JR東海なのでトイカ。それを見ていた大学生風の男子達が話してた。「JR北陸はアイカっていうんだよ(名古屋あたりだったので、まだ関西弁でない)」JR東海がトイカなら、JR北陸は「ホイカ」にはならないんだろうか?と疑問に思う。ホイカ、キャッチーでいいと思うけどな。

いきなり関西弁の「イコカ」はどうにも力が抜ける。キャラクターのカモノハシも子供向けすぎ。suicaのペンギンはスマートでクールだ。

(追記8/17)
鉄ちゃんのF氏より「JR北陸はない」との指摘がありました。正しくは北陸鉄道でした。多分聞き間違い。サイト見てみたけど、アイカのマスコットは「アイカちゃん」アイカに乗って飛び回る電子の妖精、だそうで…。

お出かけ | 23:45:00 | Trackback(1) | (-)
東京の虎
虎東京にも虎キチがいるのだった…。自転車で走ってる途中だったので場所は忘れた。

虎試合の帰りか?本郷近くにて。



お出かけ | 23:23:00 | Trackback(0) | (-)
東京
日暮里の猫日暮里は猫が多くて有名な場所で、いつも何匹も猫がいた。地元の人の話によると、20数匹いるらしい。みんなよく太っている。日暮里はいいところだ。

不忍池不忍池の赤トンボ。


不忍池不忍池のほとり。東大にもこうゆうの見て、捨てていくやついるのか。


不忍池不忍池の立て札。「鯉や亀に餌をやらないでください」だと思ったら、もっと優雅だった。


お出かけ | 23:00:00 | Trackback(0) | (-)
夏服について
数年前のAERAの読者投稿欄に、冷房普及前の男の夏服について書いていた人がいた。冷房普及前(70年代以前)の洒落た夏服は、開襟シャツに麻のスーツに扇子。正装として通用しつつあった。そしてデブ体型にも向いている、と。確かに昔の日本映画を見るとこのスタイルのおっさんがよく出てくる。日本の夏にはこれがぴったりだと思う。ガチガチスーツにネクタイしたサラリーマンに合わせて冷房ガンガンされると迷惑千万。この季節、電車も冷蔵庫と化するからね。

雑記 | 23:42:42 | Trackback(0) | (-)
実写版アストロ球団
どうなんでしょう、これ。私にはコントにしか見えないんですけど…。
プロダクションI.G.制作のOPのアニメだけはすごく良く、全編アニメでやったほうがよかったんじゃないの?という気持ちが拭いきれない。だいたいこう、ぜんぶネタでやってるんですよ、というのを表に出した楽屋落ち的な作り方って、なんか嫌らしい気がしてあんまり好きじゃない。予想はしてたけど、無理があるよな…。

映画・ドラマ | 23:32:55 | Trackback(0) | (-)
大手マスコミの給料
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=444

日本のメディアが腐っているのは、大手マスコミ社員の給料の高さが一番の原因だと思う。どんなに意識が高い人間だったとしても、これだけの金を貰い、しかもその会社の名前を冠した名刺があれば、どこへ行っても誰にでもVIP待遇を受け、その会社の社員であるというだけで誰にでも大切にされる。その人個人がどんな人間かには全く関わりなく。そんなんで人間が腐らないでいられるほど立派な人はそうはいないだろう。

20代で年収1千万超。大手マスコミやテレビ局はどこでもそうらしいが、実際数字にすると面白いね。この月の総支給額76万円以上。手取りで42万弱。しかも控除の中には「社宅利用64000円」ていうのもあるから、家賃も引いたあとの額が42万弱か。これにボーナス入れて、年収は27歳で1200万円なんだって。

マスコミ、政治家、医者、そしてもちろん公務員は、すべからく薄給であるべし(「すべからく」の用法、これでよかったっけ?)と私は思う。金のために働くような人間は、公共性の強い職業には就いてはいけないからだ。実際には、きれいに逆だね。そして上記の職業の人たちは、これまた性格の悪い人が多いんだなー、実際。

雑記 | 01:44:51 | Trackback(0) | (-)
帰ってきた。
昨日やっと帰ってきた。青春18きっぷで8時間42分かけて。いや、東京駅と熱海で降りてうろうろしたから、ほんとは10時間くらいかかってるけど。
熱海では海岸近くまで降りてみた。ガンガン日照りの灼熱地獄の中、逃げ場(日陰)のない1本道の急な坂道を歩いて日干しになりそうだった。汗がダラダラ流れて、何が悲しくてこんな暑い日に熱海を歩いてるのかわからんかった。

しかし昼間に熱海にいて、夜の9時には京都にいるというのは妙な気分。もっと言えば朝は皇居前にいたんだからなあ。

旅行から帰ってくると猫の熱烈歓迎ぶりがすごい。通い猫になっている野良の黒猫まで、玄関の鍵を開ける前から私を見つけて走り寄ってきたのにはびっくりした(だって飼い猫は世話を頼んでおいたけど、野良は10日もほっておかれたのにさ)。その間にも飼い猫は家の中でギャーギャー騒いでる。猫は人を慕う動物なんだとまったく思う。黒猫は、遊んでくれ〜と転がって腹を見せ、飼い猫は寝る時にも飼い主の横でゴロゴロ喉を鳴らす。

日記 | 23:38:35 | Trackback(0) | (-)
東大〜♪
いまだ東京。
借り物の自転車で走ってたら、通りがかりに東大があったので、おそるおそる入ってみた。なんでおそるおそるかというと、東大にはアホセンサーがあって、アホが入ってくるとセンサーが鳴りそうだから(@サイバラ)。

しかしすごいよ東大。あの、正門から入って並木道を歩き、時計台が木々の向こうから見えた時は感動した。夜の10時過ぎだったこともあって、ちょっと幽霊屋敷っぽくもあり、タイムスリップしたようだった。京大とはえらい違い〜(特に今の、ピカピカに安っぽくなりつつある京大とは)。あんな歴史的建造物の中に、日本一のかしこい人たちがいるんだと思うと、すごいなと。でも近所のおじさんみたいな人とか、観光客みたいな人とかもうろうろしてるから、市民の散歩コースにもなってるみたい。

それで翌日(今日ね)明るい内にもう一度行ってみた。うむむ。素晴らしすぎる。ゆうべは真っ暗で途中まで歩けなかった三四郎池も1周してきたぞ。三四郎池、京大でいえば吉田山のような位置づけだと思ったけど、こんな小自然が大学の構内にあるなんてすごいよね。

しかし東大がこれだけ素晴らしく、歴史を背負ってどーんとあると、何となく京大のカウンターとしての意味もわかる気がするな。

白金台のキャンパス(大学院だけなのかな?)のほうに知り合いの知り合いがいて、先日研究室にお邪魔させてもらったけど、こっちもよかった〜。なんちゅうか、うっそうとしてるんだよね〜。

日記 | 17:23:00 | Trackback(0) | (-)
PROFILE

hananeko

Calender
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
07月 « 2006/08 » 09月
Recent Comments
Search
Search this site.