「暗戦デッドエンド」
暗戦 デッドエンド 4時間睡眠が3日続いていて、もう寝ないと死ぬ、と思いながらちょっとテレビつけたら映画やっていて、布団に入ってつらつら見てたら、これが面白くて面白くて、結局最後(午前4時)まで見てしまった。「暗戦デッドエンド」という香港映画。レスリー・チャン亡きあと香港映画界随一の男前は、アンディ・ラウとチャウ・シンチーだと私は思ってるんだけど(異論もあるでしょうが)これは主演がアンディ・ラウ。死期の近い強盗犯の役で、物凄くかっこいい。

 一応シリアスな映画なんだけど、妙にあっけらかんとしたところがあって、ユーモアもあって、香港ノワールという路線ともまた違う。最後は主人公が派手に死んで終わりかと思ったら、そうでもなく、とても後味のいいラストで、とにかくアンディ・ラウの美しさが最後まで光りまくってた。映画、最近のはほとんど見ないけれど、いい映画ってまだまだあるんだなあと感心しました。

 香港は一度行ったことがあるけど、そこはかとなくホモくさい街で、これはきっと迫害された中国中のゲイが香港を目指して集まってくるからに違いない、と勝手に思っていたのだけど、そんな香港の匂いも漂ってくるような傑作でした。DVDほしい〜。

映画・ドラマ | 18:42:04 | Trackback(0) | (-)
スーパーの前で
お昼によく行くスーパーの前に待たされてたビーグル2匹。無作為に4,5枚撮ったら、どれも2匹全く同じポーズ。きっと親子か兄弟か…。仲いいんだね。
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猫とか動物 | 19:28:24 | Trackback(0) | (-)
1巻ばかり読んだ。
 「最強伝説黒沢」「シグルイ」「ルサンチマン」一番面白かったのは「ルサンチマン」かな。「黒沢」は面白いけど読んでてちょっと辛い。「シグルイ」は、これはなかなか話が先に進まないパターン、と1巻にしてすでに気が遠くなる気がして。「バガボンド」みたいに1冊1ミリの進行速度のマンガってどうよ。でも「死狂い」のタイトルにはピッタリの内容。

 「ルサンチマン」と「黒沢」読むと(1巻だけだけど)男が何を喰って生きているのかがわかってしみじみ哀しい。「ルサンチマン」巻末あとがきに「初めての単行本です。ようやく1つ、世の中に残せるものができました。読んでくれてありがとうございます」とあり、マンガの内容と相まってまたしみじみした。黒沢は1,2巻はカワイソすぎるけど、そのあと面白くなるという話。でもこれ読んでから、スーパーでアジフライ見たら笑ってしまうようになった。

マンガ・アニメ | 23:44:07 | Trackback(0) | (-)
アカギ
 もう私の中では勝手にアニメ史に残る傑作ってことにしてるくらい(ていうほどアニメ見ないけど)出来がいい。麻雀さっぱりわからんのになぜこんなに面白いの。キュビズム的な絵の処理は芸術的なグッジョブ。古井戸のOPだけじゃなくて効果音の音楽もすごくいいし、私のようなアニメファンでない者にも受け入れやすい上手い俳優を声優に使ってるのもいい。原作に忠実なのにも関わらず、ただ単に人気マンガのアニメ化に収まっていない。それに、CGとのコンビネーションも絶妙。麻雀牌を弾く手の美しいこと!なんちゅうか、信じられんくらいいいんだけど。もう原作もDVDも「古井戸の世界」もサウンドトラックも、ぜ〜んぶ欲しい気分。あ、でも実写映画だけは見たくないかな。

 だいたい、古井戸みたいな昔の曲、それも通好みの曲をアニメの主題歌にするなんて前代未聞だろう。アカギ効果のせいか昭和ブームのせいかは知らないが、古井戸のアルバムはほとんど再発されたみたい。紙ジャケットで…。若いチャボが初々しい…。

 アカギ最新刊(18巻)読んでみたら…なんとまだ鷲巣と対戦してるのにびっくり。何でももう10年以上やってるんだとか(一晩の話を!)。それでよくアニメ化するよね。ラストどうするんだろう。

マンガ・アニメ | 23:27:11 | Trackback(0) | (-)
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