2005-11-29 Tue
目が離せなかった…。ヒューザー小嶋社長、言動のすべてがうそくさく、マンガみたい。一方、藤田社長はやや男前なこともあって、見てるうちに妙に応援する気持ちになっちゃったりして。いや、藤田社長は好感度高いだろう、今回。まあ、言い逃れとかいろいろあるけどさ。
ヒューザー社長は面白すぎる。「これが悪いことする顔に見えますか?」って、「見えるよ!」って全国の人がテレビに向かって突っ込んだことであろう。
ヒューザー社長は面白すぎる。「これが悪いことする顔に見えますか?」って、「見えるよ!」って全国の人がテレビに向かって突っ込んだことであろう。
テレビとか
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23:15:57 |
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2005-11-27 Sun
蜷川幸雄の対談本の中に、押井守と渋谷陽一との1999年の鼎談が載ってた。海外と日本の取材の違いは?という渋谷の質問に押井はこう答えている(本が手元にないので大意です)。
向こうは聞いてくることが半分は政治経済、もう半分が作品のこと。すごくよく勉強してくる。日本の場合は、まあ、持ちつ持たれつって感じなんだろうね。みんな同じこと聞いてくる。「作品のテーマは」とか。そんなこと作者に聞いても仕方ないだろうに。
他に、押井が「もうやめてしまいたいな、と思ったりするんだけど」と言えば、渋谷が「だめだよ、あなたの才能はあなたのものじゃないんだから。オレのものなんだから」。押井「だからあなたはメディアの人なんだよ。いつもメディアの犠牲者を探している、みたいな」(渋谷は「ジョン・レノンだって犠牲になったんだからいいじゃないか、みたいなことを言い返す) そのあと押井は渋谷に「オレはあなたの思想が嫌いなの」と言っている。
私は渋谷陽一のラジオ番組で初めて押井守を知ったので、紹介者として意味があるのはわかるし、蜷川幸雄も「逆境の時に渋谷さんが評価してくれて、持ち上げてくれた」と言っている。だけど押井守には同感だなあ。こういうこと言える人は偉いよ。尊敬する。
向こうは聞いてくることが半分は政治経済、もう半分が作品のこと。すごくよく勉強してくる。日本の場合は、まあ、持ちつ持たれつって感じなんだろうね。みんな同じこと聞いてくる。「作品のテーマは」とか。そんなこと作者に聞いても仕方ないだろうに。
他に、押井が「もうやめてしまいたいな、と思ったりするんだけど」と言えば、渋谷が「だめだよ、あなたの才能はあなたのものじゃないんだから。オレのものなんだから」。押井「だからあなたはメディアの人なんだよ。いつもメディアの犠牲者を探している、みたいな」(渋谷は「ジョン・レノンだって犠牲になったんだからいいじゃないか、みたいなことを言い返す) そのあと押井は渋谷に「オレはあなたの思想が嫌いなの」と言っている。
私は渋谷陽一のラジオ番組で初めて押井守を知ったので、紹介者として意味があるのはわかるし、蜷川幸雄も「逆境の時に渋谷さんが評価してくれて、持ち上げてくれた」と言っている。だけど押井守には同感だなあ。こういうこと言える人は偉いよ。尊敬する。
マンガ・アニメ
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23:54:21 |
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2005-11-27 Sun
アマゾンの書評でラストの後味が悪いとあったので期待せずに見たけれど、何のことない、ラストまできっちり良かった。先週の予告編ではイ・ビョンホン死ぬかと思われたが、幸い死ななかったし(今回もお得意の回し蹴りがカッコいい)、ラスト、悪役の兄との絆の描き方も余韻があって素晴らしい。文句なく「傑作ドラマ」と断言してよし。
あんまりこのドラマが面白いので「もしかして韓国ドラマ、いいかも。こんなに世間で人気あるんだしー」と思い、他にテレビでやってた「悲しき恋歌」とか「秋の童話」とかも見てみたが、私にはとても見てられん〜。すべての韓国ドラマが好きなわけではないということがよくわかった。
あんまりこのドラマが面白いので「もしかして韓国ドラマ、いいかも。こんなに世間で人気あるんだしー」と思い、他にテレビでやってた「悲しき恋歌」とか「秋の童話」とかも見てみたが、私にはとても見てられん〜。すべての韓国ドラマが好きなわけではないということがよくわかった。
韓国映画・ドラマ
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23:24:56 |
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2005-11-23 Wed
アメリカでもネット界(ブログ界)では保守派が主流で、「反ブッシュ」とかでは盛り上がらず、リベラル派ニュースキャスターを引きずり降ろしたりするためには大いに盛り上がるらしい。何だ日本と同じかい。大衆はいつでも保守派でナショナリストなものなのか。これからどうなるんだろう。アメリカの政権が変わったら(変わるのか?と不安になってきた)大衆も変わり、それにならって日本の大衆も変わるんだろうか。それともこのままポピュリズムの極北に向かって突き進むのか。アメリカは一枚板でないと信じたい。
未分類
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23:56:02 |
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2005-11-15 Tue
小説トリッパー韓流特集に岩井志麻子が寄稿してた。韓国男の精液は(唐辛子のカプサイシンのせいかどうかわからないが)辛い、とか、彼の父親が経営する焼肉店の2階でやってから韓国男が大好き、とか、相変わらず飛ばしている。
在日・韓国
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23:05:11 |
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2005-11-09 Wed
「誰も知らない」の是枝裕和監督という人について調べていたら、去年フジで放送されたエレファントカシマシのドキュメンタリーを作った人だと知って驚いた。本来ドキュメンタリー畑の人らしい。他にも、日本で初めて性交渉によるエイズ感染を公表した人のドキュメントなども撮っているらしい。エレカシはむかし日本で唯一好きだったバンドだったので(今は興味はない)このドキュメンタリーはとても感慨深く見た。相変わらずの摩擦係数の高さが好感度大。出来のいいドキュメンタリーだなと思っていたので、DVDになっているのは喜ばしい。テレビで見たのは途中からだったので、機会があったら見てみるつもり。38歳でちっとも老けていないのも驚き。自分勝手に生きていたらこんなにも老けないものなのか。
映画・ドラマ
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18:59:07 |
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2005-11-06 Sun

もともとドラマにはあまり興味がなく(というよりむしろ嫌いで)、韓国ドラマにはなお興味がなく、冬ソナも見たことがないし見る気もない。こんな私だが、たまたまKBS京都というローカルTV局でやっていたこの古いドラマ見たら(韓国での放映は95年。因みに同じKBS)面白くてやめられなくなった。イ・ビョンホンは目がひっつきすぎでエラは張りすぎで、決してハンサムとは思えなかったが、演技してるのを見ると魅力的に見えてくる人だ。特にアクションシーンはキレがよくて大変カッコよろしい。このドラマではすっごい下品な男の役で、それがムチャクチャはまってる。何でもこのチンピラ役でイ・ビョンホンは韓国でブレイクしたのだとか。確かに、素晴らしく下品。ガラ悪い(ガラ悪いのは韓国男の味だと私は思う)。
たまたまこの間、「バンジージャンプする」という変わった映画を見たのだけど(何が変わってるって、仮面ゲイ映画だったのよ、これが)、ここに出てたビョンホンもすごく良かった。イ・ビョンホン、何が良いのかよくわかったよ。エラ張って目がひっついてるだけと思ってた私が間違ってた。
確かに韓国映画(&ドラマ)、日本よりずっと娯楽として生きているだけあって、裾野が広いわ。イ・ビョンホンの年とらなさにもびっくり。10年前。全然変わってないやん!
しかし女優の化粧の濃さだけは、何とかならんかー。
韓国映画・ドラマ
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23:05:10 |
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