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今日の猫
手がぽふぽふして可愛いです。
下に敷いているのは、爪とぎにしている100円shopの鍋敷き。ダンベルは重し。


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猫とか動物 | 23:36:08 | Trackback(0) | (-)
you tubeの猫
hpと闘う猫
ティッシュペーパーを箱から全部引き出してしまう猫というのを聞いたことがあるけど、これも大変そうだ。

Cat Fight
猫プロレス。完成度高いです。

Talking Cats
Talking Cat
ほんまかいな?という感じの、しゃべる猫たち。

猫とか動物 | 20:31:31 | Trackback(0) | (-)
皇帝ペンギン
「地球ドラマチック」でナショナルジオグラフィック制作の皇帝ペンギンの番組をやっていた。この番組を見たらたいていの人は(動物好きは特に)、温暖化ケシカラン、と思うんじゃないかな。涙なしには見られんかった。

来週は「知られざるカバの世界」だって。うーん…。

猫とか動物 | 23:07:45 | Trackback(0) | (-)
「三島由紀夫が死んだ日」読んだ。
何で今さらこんな本?と思って(2005年発行)図書館で見つけて借りた。アンソロジーのエッセイ集。監修者の中条省平の文章の中に、三島が晩年、マンガを高く評価していたとあった(呉智英の本でも読んだことがある)。マンガといっても、赤塚不二雄や水木しげるである。

「いつのころからか、私は自分の小学生の娘や息子と、少年週刊誌を奪い合って読むようになった。『もーれつア太郎』は毎号欠かしたことがなく、私は猫のニャロメと毛虫のケムンパスと奇怪な生物ベシのファンである。このナンセンスは徹底的で、かつて時代物劇画に私が求めていた破壊主義と共通する点がある。それはヒーローが一番ひどい目に会うという主題の扱いでも共通している」(中条省平のエッセイから三島の「劇画における若者論」を引用した部分)

しかし三島は白土三平は好きではなく「私は、この作家をあまり好まない」と言っているのに対して、平田弘史は最大級に高く評価してるらしい。よくわかる話だ。中条省平は「要するに、血みどろ好きということです」とズバッと書いている。

三島は上記エッセイの最後をこう締めくくっている(と中条さんが書いている)。「若者は、突拍子もない劇画や漫画に飽きたのちも、これらの与えたものを忘れず、自ら突拍子もない教養を開拓してほしいものである。すなわち決して大衆社会へ巻き込まれることのない、貸本屋的な少数疎外者の鋭い荒々しい教養を」

つらい文章だ。私は三島には生きていてほしかったと心底思う。せめて連合赤軍事件は見てほしかった。そしてもしオウム事件を見ていたら、三島は何と言ってただろう。本当に惜しい。

(関係ないが、三島の死後すぐに出たという「蘭陵王」という三島のエッセイ集が図書館にあるか調べてみたら、何と山藍紫姫子の同名小説が出てきた。やおい本も図書館に所蔵されてるとは聞いていたけど、うーん、いいのかな…。しかも貸出中だったし)

猫とか動物 | 23:24:34 | Trackback(0) | (-)
通いの黒猫
久しぶりに挨拶に来た。前はガリガリに痩せて、薄汚れてみすぼらしく、ウイルスにやられていつも鼻水を垂らしてくしゃみ止まらず目やにもひどい。おまけに臭い。絶対長生きしそうにないと思ってたら、いい餌場を見つけたのか、ほんの数ヶ月のうちにデブ猫に変身した。まさに別猫。持ち上げると、うちの飼い猫のほうがずっと重かったはずなのに、今やうちの猫のほうがずっと軽い。性格だけは相変わらず、バカ。すぐ腹を見せる。こんなバカではますます生きていけないと思ったものだが、その愛想が身を救ったのかもしれない。どこかの誰か、この猫をかわいがってくれてありがとう!
使用前。後ろ足がヘン。よろよろ歩いていた。

debuneko1.jpg数ヶ月後。同じ猫とは思えず。屋根を飛ぶとドスンと物凄い音がする。毛艶も随分良くなった(野良なのに…)。

猫とか動物 | 22:13:21 | Trackback(0) | (-)
ひげが長い
ひげ捨て猫をたくさん保護して飼ってるお宅の猫。ものすごくひげが長い。仙人みたい。


猫とか動物 | 23:53:08 | Trackback(0) | (-)
ここは猫町だった。
近くのホームセンターに猫の餌を買いに行ったら、高級ペットフードメーカーから販促に来てる人がいた。「ワンちゃんですか~?、ネコちゃんですか~?」と聞くので猫だと答えると、「ここは本当に猫飼ってる方が多いですね~」と言う。
「そうなんですか?」
「はい。猫ばっかりです。このお店の人も言ってましたよ、ここはキャットフードのほうがよく売れるって。サンプル持ってきてたんですけど、いつもなら猫のほうが8割ぐらい余るのに、今日は午前中で全部なくなっちゃって」
台の上を見ると、犬用のサンプルだけが並べられていた。高級フードのサンプル、もらい損ねた。
「私もあちこち行ってますけど、こんなに猫の多いところは初めてですよ」
「え、ほんとですか」
「本当です! 飼ってる人も多いですけど、1匹だけじゃなくて何匹も飼ってる人が多いですし、野良猫に餌をあげてる人も…。なんでこんなに猫ばかり多いんですかねえ。このへんは、犬はいないんですか?」
「いや、そんなことはないと思いますけど…。でもそれは知りませんでした~。京都の中でも、この近辺が特にですか」
「そうです! ほんとにこんなのは初めてです。猫のサンプルはいつも余るのにねえ。すみませんねえ。でもこの○○フード、ほんとにいいんですよ~。皆さん、ネコちゃんの毛艶が良くなったっておっしゃるし、ウンチも半分ぐらいになるんですよ~」

知らなかった。このあたりがいいところだと思ったことはなかったが(最近特に、京都人に対しては否定的になってる)、これを聞いてちょっと印象がよくなった。
近くに、もと野良ばかり8匹飼ってる家があるけど(全員に避妊手術してると言ってた)近所からは迫害を受けて大変だと言ってたけどなあ。猫好きは連帯するべきかもしれん。

猫とか動物 | 23:32:01 | Trackback(0) | (-)
黒猫の挨拶
夕方、玄関の掃除をしていたら、ここ何週間か姿を見せなかった通いの黒猫が、ニャ、といいながら木を下りてきた(いつも木を下りてくる)。年末の挨拶をしにきたみたい。元気でよかった。

猫とか動物 | 23:08:00 | Trackback(0) | (-)
ディープの蹄鉄
『ディープインパクト有馬記念でラストラン…今後の“馬生”を考える』

ディープインパクトの蹄鉄について。驚くほど小さくてまん丸。女性用のご飯茶碗ぐらいの大きさ。普通の馬では前足のほうが大きいのが普通だが、ディープの場合はほとんど同じ。減り方も左右きれいに均等。爪が薄くて釘が入らないため、接着剤でつけているとはNHKスペシャルでもやっていた。

種馬としての値段はこのラジオによると、1株8500万円×60人(毎年1頭種付けの権利)。それ以外は1200万円。合計150~200頭分ぐらい種付けする予定。「冬から春にかけては1日4回ぐらい。大変ですよ」

猫とか動物 | 15:45:58 | Trackback(0) | (-)
ディープ引退
さみしい。もうあのおでこの奥ゆかしい白ちょぼを見られないと思うと…。
これからは種馬人生か…。

しかし「ありがとう」って何だ。儲けさせてくれてありがとう、なのならわかるが、あれは「感動をありがとう」の略なのだろう? 意味がわからん。普通に「ご苦労さん」と言えよ。

猫とか動物 | 18:41:01 | Trackback(0) | (-)
Wii?
この間、電器店のパソコン用品売り場に行ったら、ディスプレイの美少女と一心不乱にテニスをしているおたくがいた。年の頃は、中年に近いくらいに見えた。右手に白いリモコンみたいなのを持って、それをラケットみたいに振りながら右へ、左へ、小走りにステップを踏んでいた。私がその売り場にいた数十分の間、ずっとやっていた。彼はあのゲームをするためにひとりでここへ来て、そしてずっと 美少女とテニスをしてるんだろうか。ほほえましい気持ちになっていいかどうかもわからなかった。

猫とか動物 | 01:15:30 | Trackback(0) | (-)
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